住宅ローンの金融機関の種類

住宅ローン金融機関種類は大きくわけて公的融資民間融資にわけられます。

公的融資
住宅金融公庫融資(固定金利型)
住宅金融公庫法み基づき住宅融資を行っている機関です。
住宅金融公庫は平成19年4月に「住宅金融支援機構」に生まれ変わります
●年金住宅融資(固定金利型)
年金加入者が申し込める融資です。
厚生年金、国民年金に3年以上加入し、申込以前の2年間の保険料を滞納していなければ融資が受けられます。公庫と合わせて借りる人が多く、一緒に申し込むと手数料がかからないというメリットもあります。
●財形持ち家融資(変動金利型)
財形貯蓄の利用者が借りられる融資です。財形貯蓄ができるのは会社員に限られ、財形貯蓄を1年以上継続し貯蓄残高が50万円以上あれば融資が受けられます。最高4000万円までの大型融資と低金利が魅力ですが、返済途中に会社を退職することがあれば一括返済や返済額が上がることがあるので気をつけなければなりません。

民間融資
●銀行など(変動金利型が多数)
都市銀行、信託銀行、地方銀行、信用公庫、生命保険会社、金融会社などいろいろな金融機関で扱っている住宅ローンです。
各金融機関の競争で低金利やキャンペーン付きの商品も豊富にでています。

その他
●自治体の住宅融資
各自治体に設けられている独自の住宅融資で住んでいる地域によって融資額や条件などもまちまちです。あまり知らない人もいるのでまず住む予定の地域の住宅援助制度などを調べるとよいでしょう。条件に合えば利用すると得です。

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